お気に入りの長財布、もう8年も一緒にいます。
職場の同僚だった中国人女性の友人が、ある日とてもかわいいデザインのバッグと靴で出勤していました。そのデザインや色、風合いをみて一目でSURENグッズのファンになりました。まさに一目ぼれ。
私があまりにSURENを気に入っていたもので、その友人が中国に帰省した時買ってきてプレゼントしてくれたのが、この長財布です。
デザインも色も一目で気に入りました。それから片時も離さず使っています。
両開きに開けて、両サイドに札入れがあり、出し入れなど使い勝手がいいのもずっと使っている理由です。カードもたくさん入りますし。
もちろん皮革ですから、使う年月のぶんだけ自分の手になじんで使い心地がいいということもあります。
使い始めて4,5年たったころ改めて「あれ、これってすごいな・・・」と気づいたことがあります。
それまで使っていた皮財布は数年たつと角や小口が擦り切れて破れたり、縫製の糸がほつれたり切れたりして少しづつ不具合がでてきていました。
でもSURENの皮財布はそれがないのです。
けっこうラフにあつかってしまったりしていたのですが、糸のほつれも皮の擦り切れもありません。
使用8年目の今もそれは同じです。
SURENというブランドの製品づくりの姿勢と品質の良さをとても感じています。
いわゆる”中国製品”全般に対するイメージすらも変わってきました。
こういういいモノづくりをしているところが中国にもあるんだなって。
それは、当たり前といえばあたりまえなのかもしれませんけど。
これからもずっと一緒にいたいお気に入りの長財布です。